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Lightnig Talkデビューの感想と反省

今週末、Node.js 勉強会 in 大阪で勉強会デビューし、合わせてLightning Talk(以下LT)デビューしました。 LTはかなり緊張しましたが、とても楽しかったです。声をかけていただいた@kamiyamさんには本当に感謝しています。ありがとうございました!

内容については、話が細か過ぎて、参加されていた半分くらいの人を置き去りにしていたと思います。(参加されていた方スミマセン) これから積極的にLTに参加していこうと思っているのですが、次回以降気をつけていきたいところをまとめておきます。

参加している人の「?」を見つける

勉強会に参加している人の知識量は様々で、例えば今回のnode.jsの勉強会だと、node.jsをプロダクションで使っている人もいれば、まだコードは一行も書いたことがない人もいました。 私は前者をターゲットに発表したのですが、私の説明が下手なのもあり、途中から?マークの人が続出していました。それよりも後者の人をターゲットに話したが方が、みなさんの反応を見れて楽しいだろうなと思います。

ということは、発表内容を事前に決めすぎず、会場の雰囲気によって補足説明をしたり、デモをしたり、臨機応変に進めないといけないです。 発表する側が一方的に話しすぎず、専門用語が出てきたら「ご存知の方どれくらいいらっしゃいますか?」とマメに聞いて、知らない人がいれば説明をする。フレームワークなんかは、公式ページにいけばライブデモがあるので、それを使えばいいんでしょうね。

デモは時間をかけてやる(時間がなければやらない)

勉強会で発表するならデモしなきゃいけないと思っていて、デモの準備に結構時間をかけました。発表の中でも、持ち時間10分のうち半分くらいはデモの時間でした。それでも時間が全然足りなくて中途半端なデモになっていました。

デモには時間がかるし、ライブコーディングするなら画面操作がおかしくないかを事前にリハーサルしておかないと、グダグダになると思います。 デモはある種、最終手段。デモをやらずに伝えられる方法を模索するようにします。

発表環境を整える

参加者の雰囲気を感じながらLTするには、安定した画面操作が必須だと思いましたのでいくつかポイントを挙げておきます。

スライド表示(keynote)

今回のLTでは、手元のMBAに発表用の原稿を表示して、スクリーンにスライドを表示して発表したのですが、これがよくなかったです。 MBAとスクリーンが別々の画面になっているので、スライドの途中でブラウザを立ち上げると、MBAには表示されず、スクリーンに表示されたり、逆になったりして、混乱しました。

スライドを読み進めるだけなら、今回の方法がいいのかもしれません。ただ、LTではブラウザやターミナルなど他のアプリケーションを表示することが多いので、手元とスクリーンとは同じ画面にした方がいいと思います。 LTは原稿を用意してするもんじゃない。

コード表示(vim,Sublime Text, keynote)

デモはせずとも、コードを表示したい時があると思います。今回はiTerm 2で立ち上げたvimで表示したんですが、わかりにくかったかな。 私の前に発表された@leichtgewichtさんはSublime Textを使っていてすごく見やすかった。 @kamiyamさんはエディタを使わずにスライドに埋め込んでいて、これはこれでフォントも大きくて見やすかった。