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わたしとvim

Vim Advent Calendar 2013 : ATNDの26日目の記事です。クリスマスも超えて、ようやくAdvent Calendarも温まってきましたね。
筆者の生活している京都は去年よりも寒さが厳しくて、vimを叩く指が痛いです。MBA軽いけど、冷たい。。


Vim Advent Calendarを書くのも2年目になりましたが、振り返ると、私がvimを使い始めたのは、3年前の春でした。
大学を卒業して、社会人になるまでに残された『人生最後の自由な時間』。この貴重な時間にvimに出会ったことが全ての始まりでした。
社会人になっていろいろ環境は変わるし、趣味も変わりますが、vimだけはずっと変わらずにいじっていました。

最近思うんです。vimってバイクみたいだなって。
バイク好きな人って、時間があればハンドルとかバッテリーとかエンジンをいじったり、ボディを磨いたり、ずっとしてるイメージがあるんです。
かつバイクいじりって終わりがなくて、カスタマイズの目指す方向性や手法で数えきれないパターンがあって、ああでもないこうでもないって試行錯誤する。

これって私がvimでやってることと同じ。

毎日毎日.vimrc開いては、色だの、キーバインドだの、プラグインいじって、しまいには、.vimrcの書き方が気に入らなくって1から書き直すこともあります。また、今年はpluginも自分で作ってみて、より深淵に踏み込んで、いよいよ後には引けなくなってきました。

ほとんどの人には理解されないだろうけれど、プロフィールの「趣味」欄には vim と書くのが1番スッキリします。

2013年はお世話になりました。

2014年もよろしくお願いします。来年はもっと遠くに行こう。